こまぎれ雑記
残業続きで、コンビニで夜食を調達する日々である。
コンビニのお弁当は、苦手。
しかし、昼の弁当さえ面倒と思う、最近ナマケモノノの私は
夜の弁当までは、作りたくない。
コンビニメニューで、迷ったとき。
おむすび1個と、おでんを買う。
コンビニのおでんは、おいしい。
家では入れない具の、数々。わくわくする。
牛すじ・ロールキャベツ(巻ききゃべつ?)・こんにゃく・大根。
牛すじがない時は、つくね串。ナンコツがいい。
で、先日、ウキウキと「おでんくださーい」と覗き込んだら
大根がないと言う。
ええーーっ!?
大根のない、おでんなんてアリ?(心の声:キャーーーッ!)
泣けた。ほんとーに、残念な気持ちいっぱいだった。
で、しぶしぶ食べた。
しかも、その日のおでんは、具によく味がしみこんでなくって
妙な薄味で、汁を飲みつつ食べなくては、味がしなかった。
ああ・・・・、味噌ダレをもらうべきだった。
しかし、おでんはそのまま食いたい。
味噌ダレは、あえて使いたくない私だった。
おむすびもおでんも全てを食べたあと、汁を3口ほど、啜る喜び。
その喜びを迎える前に、汁は無くなった。
悲しかった。(笑)
そこで・・・、次回は、他系列のコンビニへ行った。
そして、いつものメニューを乞う。
今度は、味がしみこんで、いい色・ツヤ・・・・、申し分なさそうであった。
そして、店員さん(なかなか、ダンディー・・・←死語か?、なオジサマ店員)が言った。
「大根、もうひとつ、おまけしておきます。」
ええーーっ?!いいんですか?(心の声:きゃ~っ♪)
たぶん、煮時間が多かったのだろう。もうすぐ、入れ替え?
お店側としては、もうすぐ捨てる?状態の具なんだろう。
しかし、お客にしてみれば・・・いちばん、うまい状態じゃ~、ないですか?(嬉)
さらに嬉しいことに、店員さんは、ツユの量まで
「このくらい?このくらい?」
と、慎重に私のニーズに答えてくれた。
・・・・うまかった。実に、うまかった♪
おだしが効いてて、うーん・・・。(うっとり)
あの日食べれなかった大根が、違う形で私のもとへ舞い降りた。
小さいながら、こういうラッキーは、すごく嬉しい。
大根をくれた店員さん。
この場を借りて、ありがとうを言います。(見てないって・笑)
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話は、ガラリと変わって・・・・
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不用意に、心を打たれてしまうことがあると
足もとが、ふらふらとなって
その、突然の気持ちに、困ってしまうようになった。
前は、ただ、嬉しかったはずなのに。
良い気持ちになる出来事も
悲しい気持ちになる出来事も
突然やってくるものだろうけれど
今の私は、良い気持ちになることさえも
不用意な状態で訪れると、おどおどしてしまう。
歳をとって、素直でなくなった、ということか。
こころを、感情を、乱されるのが、苦手になってしまったということか。
わからないけれど、気持ちの中にある水面に
石を投げ込まれるのが、だめになってしまった。
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・・・・・まあ、ひとりごとですから。
正直な気分を、書きとめてみたかっただけです。(笑)
たまには、そんなまじめなことを、思ったりするわけです。
私は、生きています。
生きていきます。
ずうっと、覚えておきたい、たくさんのことを守るために。
って、誰へのメッセージだろう?(笑)
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